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火災保険に消費税はかかる?保険料や受取保険金はどうなるのか徹底解説

火災保険消費税の関係、あなたはご存知ですか?

保険料や受け取り保険金、解約返戻金、割戻金に消費税はかかるのでしょうか。

元損保社員が「火災保険に消費税がかかるのか」について徹底解説していきます!

火災保険の保険料に消費税はかかる?

火災保険の保険料は非課税となるため、消費税がかかりません

保険料とは契約者が補償を得る対価として保険会社に支払うお金のことを指します。

消費税は物やサービスでもかかるものとかからないものがあり、保険料は消費税法第6条第1項に規定される別表第一の中の三に掲げられていますので、火災保険は非課税となります。

消費税が増税しても、火災保険の保険料金額は値上がりしない!

保険料は消費税がかからないため、基本的に増税しても保険料の値上がりはありません

しかし、消費税増税とは関係なく、火災保険の保険料は年々値上がりをしています。

これは台風などの自然災害の増加火災保険の申請代行サービスによる請求の増加が原因となっています。

火災保険の請求を代行する業者やサービスについては下記記事で詳しくまとめています!

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消費税が増税したら、火災保険の見直しが必要?

インフレやデフレにより、建物や家財の物価が上昇・下落する場合があります。

これと同様に消費税が上がることにより、修繕や再購入するための費用も消費税分値上がりします。

そのため、消費税が増税した場合、火災保険も見直し必要と考えられています。

火災保険の見直しについては下記記事で詳しくまとめています!

元損保社員が教える火災保険の選び方!ブログでしか教えられない情報火災保険の選び方を火災保険専任の元損保社員でファイナンシャルプランナーの筆者が4つのステップで紹介しています。火災保険と聞くと難しく考えられるかたも多いですが、できるだけ難しい言葉をぬきでまとめています。おすすめの補償内容や、補償として外しても良い特約も紹介します。...

火災保険の保険金(支払いの時)は消費税がかかる?

火災保険で自宅が被害に遭った場合の受け取り保険金不課税となるため、消費税がかかりません。

また、受け取りの保険金は所得として換算されないため、所得税もかかりません

火災保険の目的として「現状復旧」としているため、消費税や所得税をかけてしまうと本来の目的である修理が不可能となってしまいます。

つまり、保険料は例外的に課税を免除されている非課税、受取の保険金はそもそも消費税がかからない不課税となります。

これは火災共済の場合も同様です。

修理業者見積書の消費税は払われる!

火災保険の申請をする際に、修理業者の見積書を提出する必要がありますが、支払われる保険金に消費税は含まれるのでしょうか?という質問がよくあります。

その場合の見積書に含まれている消費税については火災保険金として支払いがされます。

ちなみに火災保険の申請方法は以下の通りです。

❶ 修理業者を探し、見積書・修繕前写真を作成してもらう

まずは、被害を確認するために修理見積もり修理前写真を業者に依頼しましょう。

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❷ 保険会社へ被害の連絡

見積書を作成すると同時に、保険会社もしくは代理店へ被害を申告しましょう。契約者氏名、保険証券番号、損害の内容、原因、見積書、写真の有無などを伝えることとなります。

❸ 保険会社から申請用紙が送られてくる

保険会社から申請書類が送られてきます。簡易的な書類から間取図を書く書類まで保険会社によって申請書類は様々です。

❹ 保険会社へ申請用紙・見積書・修繕前写真を送る

申請書類を記入したら、業者から取り寄せた見積書・写真と一緒に保険会社へ送りましょう!

❺ 保険会社から保険金が振り込まれる

保険会社が見積書を査定後、保険金が振り込まれます。見積書が高額であったり不具合がある場合は、現地鑑定があります。

火災保険の解約返戻金や割戻金は消費税どうなる?

解約返戻金には保険料金を同様に非課税となるため、消費税はかかりません

解約返戻金とは、契約者が保険を途中解約した場合、もしくは保険会社から契約を解除された場合にそれまでに支払った金額の一部が返還されるお金のことを指します。

また、火災共済のみで適用される割戻金についても同様に消費税がかかりません

割戻金とは一般の火災保険における株主に対する配当金のようなもので、火災共済で余剰金が出た場合に組合員に返還するお金のことを指します。

まとめ:火災保険の消費税について

火災保険における消費税は保険料、受け取りの保険金ともに消費税はかかりません

その他解約返戻金割戻金等消費税はかからないと国税庁で決められています。

また、実際被害に遭った場合における受け取りの保険金については所得税もかかりません

これは被害で壊れた部分を補うための保険であるため、火災保険は消費者有利で考えられています。

火災保険消費税、これであまり関係がないことをご理解いただけたかと思います。

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