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火災保険の面白い割引条件ランキング!元損保社員が選ぶ

近年、火災保険の保険料が年々高くなってきているのをご存知でしょうか。なんとかして保険料を抑えたいところですが、その差を埋める方法として割引制度を利用するのをおすすめします。火災保険といえど千差万別で、それは割引制度も同様です。

今回は火災保険専任担当の元損保社員でファイナンシャルプランナーの筆者が「火災保険の面白い割引条件」について独断でランキング解説していきます。

火災保険の面白い割引制度ランキング方法は?

今回は、個人的見解で面白いと思った割引制度をランキング形式で紹介していくため、割引率は度外視しています。

それでは元社員が面白いと思う割引制度をランキングで発表します!

第1位:ノンスモーカー割引

第2位:ホームセキュリティ割引

第3位:建物・家財セット割引

第1位:ノンスモーカー割引(SBI損保)

今回は面白い割引制度ランキングであるため、「ノンスモーカー割引」を第1位にしました。

2021年現在ではSBI損保の火災保険の独自割引制度で、たばこを吸わない世帯の場合に適用される割引です。

以下の適用条件(1)と(2)に該当した場合、ノンスモーカー割引が適用されます。

(1) 保険の対象である建物に、その所有者が居住すること。

(2) 保険の対象である建物に、喫煙者が居住していないこと。

タバコの不始末が出火原因第1位ということもあり、このような制度ができたようだよ!

タバコを吸わない、吸う予定がない家はこの割引制度を利用するのは必須だね♪

第2位:ホームセキュリティ割引(セコム損保)

第2位にランクインしたのはセコム損保の独自割引制度ホームセキュリティ割引」です。

火災の危険、盗難の危険を警備会社で常時監視している機械警備を導入し、かつ有効に機能している場合、ホームセキュリティ割引が適用されます。

「火災の危険のみ」または「盗難の危険のみ」を警備会社で常時監視している機械警備を導入し、かつ有効に機能している場合は、上記「火災・盗難監視有効」の場合より低い割引率が適用されます。

警備会社でもし自宅を監視している状態にしているのであれば、この割引制度だね!割引率も比較的高めに設定されているよ♪

特に盗難の被害に遭った人はホームセキュリティ自体を検討してもいいかも…

ホームセキュリティとは、24時間、365日(外出中、在宅中を問わず)、マンション・一戸建てなどの個人住宅において、「火災」や「盗難(空き巣・強盗など)」が発生した場合に、取り付けられたホームセキュリティ機器(機械センサー)がそれらを感知。異常信号をご契約の警備会社に自動送信するとともに、警備会社の緊急対処員が現場に駆けつける(必要に応じて警察(110番)、消防署(119番)、ガス会社などへ通報)といったような対応を行う、お客さまの安全・安心を見守る機械警備システムをいいます。

(セコム損保ホームページより)

第3位:建物・家財セット割引(損保ジャパン)

第3位は建物・家財をセットで契約すると割引が適用される建物・家財セット割引です。

建物・家財セット割引は損保ジャパンや共栄火災の独自割引制度となっています。

建物と家財を1つの契約でご契約いただき、以下の条件に合致する場合、家財の保険料に割引が適用されます。

●保険期間が10年であること

●評価基準・支払基準が「新価・実損払」であること

●「安心更新サポート特約」をセットしていること

これが適用されるなら、建物と家財両方とも契約したいところだね♪

おすすめ割引番外編:インターネット割引(楽天損保他)

インターネット割引は楽天損保や日新火災などにある割引制度です。

比較的多くの損保会社が採用している割引制度ですが、インターネット経由で契約すると保険料が割引されます。

インターネット割引という名前ではなく、WEB割引やネット割引、WEB証券割引というご契約のしおりや保険証券を書面ではなく、Web(ホームページ)で閲覧する方式を選択いただくことで割引される制度もあります。

また、インターネット契約でベースの保険料を安くしているので「割引制度」としてうたっていない損害保険会社もあります。

特にダイレクト損保はインターネット割引がないところがあります!

インターネット割引は結構使えそうだね!

インターネット割引は最大10%も割引する会社もあるため、おすすめですよ♪

火災保険の割引条件を簡単に調べる方法は?

火災保険の割引制度は様々あるため、なかなか調べることが難しいものです。

この場合は、火災保険の一括見積サイトで見積もりを取り、割引制度について確認されるのが良い方法です。

割引制度をしっかりと活用し、できるだけ補償が手厚く、保険料が安い損保会社を見つけてください!

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火災保険は2022年10月に最大の値上げ!見直しが必須!

火災保険ってよくわからないし、今のままでいいかな~!

ちょっと待った!!
年々、火災保険は値上がりをしていることをご存知ですか?

ここ毎年火災保険は改悪の一途を辿っており、2022年10月には保険料の目安となる「参考純率全国平均で10.9%火災保険料が値上がりし、長期契約が最長10年から5年に短縮されることを皆さんご存知ですか?
今後も住宅部材の値上げや円安の影響で保険料は値上がりするという可能性が高く、火災保険は見直しが必須となりそうです。

保険料ってそんなに上がっているんだ!
でも、火災保険の見直しって何をどうすればいいの?

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元損保社員
コメント
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元損保社員のつぶやき編集部
【経歴】2012年に損害保険会社に中途入社⇨火災保険損害サービス課で8年間勤務⇨損害保険会社を退職後、実家を継ぐ【資格】ファイナンシャルプランナー2級/アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)
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