ココだけ火災保険情報

知らなきゃ損!すぐに火災保険の見直しをしたほうがお得な理由と方法!

今まで火災保険を見直したことはありますか?
保険コンパスのデータでは今まで火災保険の見直しをしたことがあるのは4人中1人といわれています。
個人的に損保で働いていた時も「この家保険金掛けすぎじゃない」「自分ならここの家でこの補償をつけない」という契約がたくさんありました。

なぜ、今火災保険の見直しが必要なのか?

火災保険を見直していない方、なぜ”今”火災保険の見直しが必要なのか説明していきます!

topic!!
  • 火災保険の保険料は上がり続けている!
  • 2022年以降は火災保険の契約期間が短縮する!
  • 多くの人が不要な補償まで契約している!

火災保険の保険料は上がり続けている!

近年、超大型台風の発生、ゲリラ豪雨、集中豪雨にプラスして悪徳業者の増加により、保険料は毎年のように上がり続けています。
2022年10月には全国平均で10.9%値上がりすることが確定しており、沖縄では最大36.6%の値上がり予定となっています。
大手損害保険会社の火災保険損益は、10年連続赤字になっており、今後も保険料が値上がりすることは間違いないでしょう。

2022年の値上げ幅は過去最大となります!2022年度中に行われる予定です。

2022年以降は火災保険の契約期間が短縮する!

2022年10月以降は、火災保険の長期契約が最長10年から5年短縮されます。
これは地球温暖化により、10年先の災害リスクを予測することが難しくなってきていることが理由です。

10年の長期契約をしたほうが今の保険料で契約ができるためお得ですが、長期契約が5年になると5年後には切り替えが必要になります。
そのため、5年後には間違いなく値上がりしている火災保険に再度契約しなければならなくなるため、早めに見直しをしたほうが良いでしょう。

火災保険の契約期間短縮はたびたび行われています。いつかは5年契約も出来なくなるかもしれません。

多くの人が不要な補償まで契約している!

前述でも話した通り、意外にみなさんは必要以上に火災保険を契約している方が多く感じます。
火災保険と一口で言っても、火災や自然災害、床上浸水、雨漏りや車の衝突、盗難事故など補償は多岐にわたります。

その中でも今実際どんなものが火災保険として補償されるのかを見直していただきたいです。
必要な補償・不要な補償を分け、この補償の場合はいくら保険金が必要なのかを検討することでより「あなたの家に合ったあなたのための火災保険」になると思います。

火災保険を見直しする方法は?

火災保険を早めに見直ししなければならない理由はご理解いただけたと思いますが、実際に火災保険を見直すときのポイントはあるのでしょうか。

当サイトでは火災保険の見直し方法やポイントとして大きく3つ紹介します!

  1. 火災保険の一括見積サイトを利用する!
  2. 必要な補償を必要な額契約する!
  3. インターネットの意見も参考にする!

火災保険の一括見積サイトを利用する!

まず、火災保険を見直す際に利用してほしいツールが「火災保険の一括見積サイト」です。

なぜ推奨しているのか?
  • 1社1社見積もりを作ってもらうと時間がかなりかかる…
    →一括見積サイトなら、まとめて見積もりでき、所要時間は5分程度!
  • ファイナンシャルプランナーに依頼するとお金がかかる…
    →一括見積サイトなら、火災保険のプロアドバイザーから無料で何度でも依頼できます!
  • 一般的にどのくらい保険料がかかるのかわからない…
    →とりあえず見積もりを取って自宅の平均的な保険料が知りたい!という方にもおすすめです!

保険も1社で決めてしまうより何社も見積もりを重ねたほうがより良い火災保険を見つけることができます。
火災保険を取り扱っている会社は外資系損保を含め30社以上あり、1社1社見積もりを作ってもらっていると時間がかかってしまいます。
火災保険一括見積サイトで依頼すれば、5分程でまとめて見積もりを作成してくれ、尚且つ無料で何度でも依頼できるため、かなり便利です。

おすすめの火災保険一括見積サイトは以下の記事でまとめています!

元損保社員が教えたい火災保険一括見積サイト3選|デメリットも元損保社員が教えたい火災保険を無料で比較できるサイトを紹介しています。実際に比較サイトを利用し、レビューも含んでいます。上位3社をピックアップしているため、3社のメリット、デメリットも紹介しています。ファイナンシャルプランナーの立場からも是非活用して欲しいです。...

必要な補償を必要な額契約する!

火災保険を選ぶときは「補償選び」も重要なポイントとなります。

補償選びのポイント
  • 現在の火災保険の補償内容を確認把握する!
    →実際どんな補償を契約しているか、足りていない不要だと思う補償はないか見定めましょう。
  • 契約する物件の周辺リスクを確認する!
    →地盤が低い地域は水災リスク、住宅密集地は火災リスクなど地域性があります。

例えば、ハザードマップで見ても浸水しない地域なのに、水災の補償を契約していたり、近くに家がないのに類焼損害特約に契約していたりといった不要な補償に入っているのであれば、契約から外してもいいでしょう。
また、家を再築する以上に保険金を掛けている場合も、補償としては掛けすぎになります。
必要な補償を必要な分だけ”契約することは火災保険の見直しの真骨頂です。

簡単にできる火災保険の選び方は以下の記事で詳しくまとめています

元損保社員が教える火災保険の選び方!ブログでしか教えられない情報火災保険ブログ「元損保社員のつぶやき」では火災保険の選び方を火災保険専任の元損保社員でFPの筆者が5つのステップを紹介しています。火災保険と聞くと難しく考えられるかたも多いですが、できるだけ難しい言葉をぬきでまとめています。おすすめの補償内容や、補償として外しても良い特約も紹介します。...

インターネットの意見も参考にする!

火災保険を選ぶときには代理店や保険会社の意見、親や友達の意見を参考にしていくことも重要ですが、利害関係者以外の第三者的立場でインターネットを参考にするのも良いでしょう。
当サイトだけではなく、インターネットには様々な意見が溢れています。
もちろんガセ情報もあるため、全てを鵜呑みにするのは危険ですが、一参考にするという点ではネットも見ていくのはアリです。

当サイトもできるだけ正しい情報を提供できるように気をつけています。参考にしていただければ幸いです。

火災保険は2022年10月に最大の値上げ!見直しが必須!

火災保険ってよくわからないし、今のままでいいかな~!

ちょっと待った!!
年々、火災保険は値上がりをしていることをご存知ですか?

ここ毎年火災保険は改悪の一途を辿っており、2022年10月には保険料の目安となる「参考純率全国平均で10.9%火災保険料が値上がりし、長期契約が最長10年から5年に短縮されることを皆さんご存知ですか?
今後も住宅部材の値上げや円安の影響で保険料は値上がりするという可能性が高く、火災保険は見直しが必須となりそうです。

保険料ってそんなに上がっているんだ!
でも、火災保険の見直しって何をどうすればいいの?

火災保険の見直しとしておすすめなのが『無料の火災保険一括見積もり比較サイト』です!最大で10万円保険料が安くなる方もいます!

保険一括見積比較サイトとは?
  • 一括見積比較サイトなら、何社もまとめて見積もりできる!
  • 直接会う必要がないからコロナ禍でも安心!
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火災保険一括見積比較サイトを厳選比較してみた!

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保険スクエアbang!インズウェブ住宅本舗
元損保社員
コメント
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•最大15社から見積もりが可能。
•マネックス証券やSBI損保でお馴染みの「SBIホールディングスグループ会社」が運営。
•提携社数が最も多く、最大16社から見積もり可能。
•現在の保険証券や他社の見積画像を添付できるため、より詳細な提案を受けることができる
取扱社数
(ミニ保険含)
最大7社最大15社最大16社
送られてくる
見積書数
平均1~5社平均1~5社平均1~5社
運営会社保険見直し本舗運営会社ウェブクルーSBIホールディングス株式会社A2Z
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そのため、比較サイトに複数登録しても問題ありません。

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元損保社員のつぶやき編集部
【経歴】2012年に損害保険会社に中途入社⇨火災保険損害サービス課で8年間勤務⇨損害保険会社を退職後、実家を継ぐ【資格】ファイナンシャルプランナー2級/アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー(AFP)
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